小学生にもどって考える [気になるもの]
そう、『ウラノウ写真展』、良かったです。

カメラマン森一美さん?の作品
マーメイド紙のようなザラザラした紙に、
色鉛筆で描いたような写真が焼きつけられてて。
超不思議な作品。
絵本の中から飛び出してきたような世界です。
この作品展は、本業のカメラマンさん達が、脳みその裏っ側で撮られた写真展で。
http://www.sgy3.com/hosonobldg/event/2012/01_uranou/index.html
いろんなテーマで、
いろんなスタイルで、
作品を展示されてました。
毎年おこなわれます。


が、やっぱ、私は、建物にばっか目がいってしまって。
写真に集中できませんでした(苦笑)
そして、オーナーHさんとのお話、とても面白かったです。
~いろんなことがあって、今ここにいる。
この10年、オールOKでやってきた。
こっからは、オールNOでいこうとおもてんねん。
小学生に戻ってな、自分の好きとか自由に考えて、
選んでやっていこうと思ってな~
週末、プールでお会いする時は、
抱えてはるイベントのことを教えてもらってばかりで、
こんなお話をじっくり聞くことはできなかったので、
とても楽しい時を過ごせました。

Hさんとあるじ
そうだな。
ふと振り返って、
そして、もう一度前を向き直った時、
あらためて、自分の尺度を持ち直して、
いろんなものを眺めてみよう。
いろんなものを測ってみよう。
そうしたら、
測ったことのないものもあって、
そりゃ不安もあったり、
ようわからんかったりもあるけど、
新しい見え方とか、
見たことない光みたいなんがさしてくるんかもしれない。

小学生にもどって、いっぱい考えよう!
カメラマン森一美さん?の作品
マーメイド紙のようなザラザラした紙に、
色鉛筆で描いたような写真が焼きつけられてて。
超不思議な作品。
絵本の中から飛び出してきたような世界です。
この作品展は、本業のカメラマンさん達が、脳みその裏っ側で撮られた写真展で。
http://www.sgy3.com/hosonobldg/event/2012/01_uranou/index.html
いろんなテーマで、
いろんなスタイルで、
作品を展示されてました。
毎年おこなわれます。
が、やっぱ、私は、建物にばっか目がいってしまって。
写真に集中できませんでした(苦笑)
そして、オーナーHさんとのお話、とても面白かったです。
~いろんなことがあって、今ここにいる。
この10年、オールOKでやってきた。
こっからは、オールNOでいこうとおもてんねん。
小学生に戻ってな、自分の好きとか自由に考えて、
選んでやっていこうと思ってな~
週末、プールでお会いする時は、
抱えてはるイベントのことを教えてもらってばかりで、
こんなお話をじっくり聞くことはできなかったので、
とても楽しい時を過ごせました。
Hさんとあるじ
そうだな。
ふと振り返って、
そして、もう一度前を向き直った時、
あらためて、自分の尺度を持ち直して、
いろんなものを眺めてみよう。
いろんなものを測ってみよう。
そうしたら、
測ったことのないものもあって、
そりゃ不安もあったり、
ようわからんかったりもあるけど、
新しい見え方とか、
見たことない光みたいなんがさしてくるんかもしれない。
小学生にもどって、いっぱい考えよう!
『暮らし』 を考える Ⅰ [くらしと家]
ここ最近、いえ、半年ほど前から、
我が家の「暮らし」替えについて、検討を続けています。
現在、築30数年のマンションで暮らしています。
10年ほど前にあるじが購入し、
自身でペンキを塗ったり、代替品で修繕しながら、
古いまま上手に暮らして来てはりました。
一緒に暮らしはじめた当初、
家族に「リフォームすんの?」なんて言われましたが、
特に予定も予算も考えていなかったので、
まんま暮らしやすいように、
多少の模様替えをしつつ、やり過ごしてきました。
しかも、入居当時の彼自身の努力がここあそこに残っていて、
大変だった様子もよくわかるので、
後から来たものが好き放題するなど考えられませんでした。
が、30年となりますと、
キッチンのカランもトイレのお便器も、
水のしまりが悪くなって参りまして。。。
「そろそろどうにかせねば・・・」
と、二人思いはじめたりしたのです。
話は変ります。
先日、大好きな細野ビルヂングの写真展へお邪魔してきまして。
オーナーさんとゆっくりお話をさせていただきました。
ラッキーなことに、ビル全体をご案内いただくことになりました。
http://www.sgy3.com/hosonobldg/
現在、竣工当初1936年の風景に、少しずつですが、
ご自身での改修作業を続けてらっしゃいます。
年数が経つと、電気配線も増え、
ツギハギな部分も出てきます。
でも、味わいというか、温かみというか、
ちょっとよそから運んできたもんではぜんぜん代わりにならん、
ステキな空気感を感じてきました。
そんなこんなでですね・・・
まるまんまキレイにする格好いいリノベーションではなく、
ちょっとパッチワークのような改修もあっていいのでは?と、
思ったりしてきました。
今の私だからできる方法で、
持ち主の想いもしっかり残して、
じっくりじんわり、
年齢や家族構成にそう形で、
家を育てていくという感じで、
改修していけないかな?と最近思っています。






