小さな町屋リノベーション<解体工事> [仕事こと]
ぜぇぜぇ、はぁはぁ
8月からなんとなく慌しくて、季節もあってか、
日々息切れしてます(苦笑)
先週ですか(?)、京都の町屋リノベーション、着工しました。

昭和初期の長屋的木造住宅。
いかせる構造材や空間にも限りがあります。
でも、生かさないといけないものもあります。
なので、重機ではなく、人の手で、ひとつひとつ壊していくんです。

はじまりました


解体中、2階にあがってる間に、1階はこんなことに(笑)

なので、私の居場所は、ココ(庇の上です)
そして、ココの生いかさないといけないものとは。。。

『虫籠窓(むしこまど)』
虫籠のように格子の目を細かくした窓。
町屋の二階壁面や表通りの壁についています。
防火や採光そして通風口としての役割を果たすと言われてるそうです。

防火仕様で漆喰や左官の仕上げになっています。
ここは、形状をそのまま残さなくていけません。
新しい仕上げの検討や採寸などをしました。
通りに面する部分は、大事にしたいものばかり

正直、傷んで手を入れないといけないものも多く。
できるだけ、既存の雰囲気を残しつつ、新しい空間にしていきたいなぁと思います。
8月からなんとなく慌しくて、季節もあってか、
日々息切れしてます(苦笑)
先週ですか(?)、京都の町屋リノベーション、着工しました。

昭和初期の長屋的木造住宅。
いかせる構造材や空間にも限りがあります。
でも、生かさないといけないものもあります。
なので、重機ではなく、人の手で、ひとつひとつ壊していくんです。

はじまりました


解体中、2階にあがってる間に、1階はこんなことに(笑)

なので、私の居場所は、ココ(庇の上です)
そして、ココの生いかさないといけないものとは。。。

『虫籠窓(むしこまど)』
虫籠のように格子の目を細かくした窓。
町屋の二階壁面や表通りの壁についています。
防火や採光そして通風口としての役割を果たすと言われてるそうです。

防火仕様で漆喰や左官の仕上げになっています。
ここは、形状をそのまま残さなくていけません。
新しい仕上げの検討や採寸などをしました。
通りに面する部分は、大事にしたいものばかり

正直、傷んで手を入れないといけないものも多く。
できるだけ、既存の雰囲気を残しつつ、新しい空間にしていきたいなぁと思います。
2010-09-15 12:36
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